この記事の結論

運営会社ははっきりしていて、断りの代行も公式に書かれている。連絡は業者から来る前提で、何社から来るかと契約の中身は自分で確かめる。

この記事の事実は、2026年9月27日にエコ×エネの相談窓口の公式ページ(トップ、蓄電池のページ、申込フォーム、会社概要、利用規約、プライバシーポリシー)を読んで確かめたものです。口コミサイトの評価は使っていません。

エコ×エネの相談窓口は、WAVE株式会社の一括見積もりサイトです

公式トップには「完全無料の 太陽光・蓄電池一括見積もりサイト」とあり、流れは「STEP1 お見積もり依頼」「STEP2 ご紹介」「STEP3 比較・検討」の3段階です。「当サイトは一括見積もりサービスになりますので、複数社での比較が前提」とも書かれています。運営会社が工事をするわけではなく、提携する販売施工会社を紹介するところまでが役割です。販売施工会社向けのページでは、自社の事業を「お客様を集めて、当社と提携する販売施工会社様に見込みユーザーをご紹介するサービス」と説明しています。

公式ページで確かめた基本情報(2026年9月27日)

運営会社WAVE株式会社(会社概要、利用規約)
所在地東京都渋谷区渋谷3-16-5 SHOKAIビル3階
設立2019年8月2日(会社概要)
電話03-6822-0901。受付は10:00〜19:00(土日祝を除く)。Webからの申し込みは24時間受け付け
利用者の費用公式トップに「"エコ×エネの相談窓⼝" からお客様に費用を請求することは⼀切御座いません。」とある
見積もりの対象入口が2つ。「太陽光発電(太陽光パネル+蓄電池)」と「蓄電池のみ」
登録販売店数「346社 の販売店登録済 ※2026年8月時点」
利用実績「累計 3万人以上 の利用実績 ※2026年8月時点」
対応エリア「全国の販売施工会社」。販売施工店一覧には47都道府県すべてのリンクが並ぶ
運営会社の収入利用者向けのページには書かれていない。販売施工会社向けのページには「月額費用 0 円」「契約期間の縛りなし!」とある

エコエネハウスとは別の会社です

「エコエネ」と略して検索すると、エコエネハウスという別の会社の口コミ記事が上位に混ざります。当サイトが「エコ×エネの相談窓口 評判」で調べたときも、上位の記事には別の会社や別のサービスを扱ったものが入っていました。読んでいる口コミがどちらの話かは、運営会社名がWAVE株式会社と書かれているかで見分けられます。書かれていない記事は、どちらの話か分からないものとして読み流すのが無難です。

公式に書かれている特徴は4つです

断りの連絡を、運営会社が代わりにしてくれる

公式トップと蓄電池のページに「販売施⼯会社に断りづらい場合は、当社が断りの代⾏連絡をさせて頂きます。」とあります。一括見積もりで一番気が重いのは、選ばなかった会社に断りの連絡を入れることなので、ここを運営会社が引き受けると書いているのは使う理由になります。

ただ、どこにどう頼むかの手順と、1社に決めたあとの残りの会社への断りまで含むのかは、読んだ範囲の公式ページには書かれていませんでした。紹介の連絡が来た時点で、断りの代行はどこに頼めばよいか、何社まで頼めるかを運営会社に聞いておくと、あとで迷いません。

見積もりを概算にするか、現地調査にするか選べる

申込フォームの5問目で、「まずは概算金額を知りたい(簡易見積もり)」と「正確な金額を知りたい(現地調査)」のどちらかを選びます。まだ調べ始めたばかりで家に人を呼ぶのは早いと感じる人は、概算を選べばその希望が紹介先に伝わります。概算だけで見積もりを出してくれるかは紹介された会社の対応なので、最初の連絡のときに確かめてください。

蓄電池だけの見積もりにも入口がある

「蓄電池のみ」の入口があり、「太陽光発電を導入済みで、卒FIT対策や電気の自家消費で蓄電池設置をご検討の方はこちらから!」と書かれています。卒FITは、太陽光の電気を固定価格で売れる期間(住宅用は10年)が終わることです。売電の単価が下がる時期に蓄電池を考え始めた人は、こちらから申し込めます。V2H(電気自動車と家をつなぐ機器)は、フォームの「合わせて見積もりしたい製品」の選択肢にありませんでした。

申し込めない人が、はっきり書かれている

申込フォームには「下記に該当する場合は当サービスでの見積もり依頼はご遠慮いただいております。」として、次の人が挙がっています。

  • 入力した物件の所有者ではなく、所有者の了承も得ていない人(賃貸で大家さんの了承が無い場合など)
  • すでに蓄電池を契約した人
  • 蓄電池の施工会社(業者どうしの見積もり依頼)
  • 販売施工会社からの連絡(メールか電話)を希望しない人

最後の1つは読み飛ばさないでください。連絡を受けたくない人は使えない、と運営会社が自分で書いているわけで、裏を返せば申し込めば業者から連絡が来るということです。これを先に書いているのは誠実だと思いますが、電話が苦手な人には大事な条件です。

申し込む前に知っておきたい注意点

⚠ 公式を読んで引っかかったところ

どれも、公式ページや利用規約に書かれていること(または書かれていないこと)です。申し込むのをやめる理由というより、申し込む前に自分で決めておくことのリストとして読んでください。

何社から連絡が来るかの上限は書かれていません

トップにも蓄電池のページにも申込フォームにも「複数社」とあるだけで、最大何社という数字はありませんでした。ほかのサイトには社数の数字が載っていることがありますが、公式の登録店数の表記とも食い違っていたので、この記事では使いません。一括見積もりサービスの中には「最大5社」と上限を書いているところもあります。社数を先に決めておきたい人は、蓄電池の一括見積もりサービスの比べ方で3つを並べています。

連絡は、販売施工会社からメールか電話で来ます

先に書いたとおり、申し込めない人の条件に「販売施工会社様から連絡(メールもしくは電話)を希望されない方」があるので、連絡は来る前提です。運営会社がまず本人確認の電話をするのかどうかは、読んだ範囲の公式ページには書かれていませんでした。電話番号の欄には「ご入力いただいた電話番号は、ご依頼への対応に必要なご連絡以外の目的では利用いたしません。」という注記があります。

営業のやり方について、公式ページには「過度な営業やしつこい勧誘を行わないよう、徹底指導しています。」とあり、困ったときは運営会社に知らせるよう書かれています。評判の悪い販売施工会社とは運営会社が契約を解除できる「イエローカード制度」もあるそうです。ただ、これは運営会社が販売施工会社に求めていることで、個々の会社の電話の回数や時間帯まで決まっているわけではありません。

個人情報を業者に渡すことは、利用規約に書かれています

プライバシーポリシーには、本人の同意なしに第三者へ提供しないとだけあり、提携する販売施工会社に渡すことは書かれていません。渡すことが書かれているのは利用規約の第8条で、「当社は、利用者が問合せを希望する申込先に対して、申込先から利用者への連絡に必要な情報を提供することがあります。」とあります。フォームで必須になっているのは、名前とフリガナ、メールアドレス、電話番号、郵便番号と住所、太陽光の設置の有無です。これらが紹介先に渡ると考えておくのが自然です。

プライバシーポリシーには「受託にいたらなかったお客様の個人情報は、弊社にて即時安全に廃棄又は消去いたします。」とも書かれています。利用をやめたいときは規約第4条で「当社の定める手続に従って」退会できるとありますが、手続きの中身は書かれていませんでした。なお、クッキー(閲覧の記録)をブラウザで拒否していると利用できない、と第7条にあります。

業者と結ぶ契約に、運営会社は責任を負いません

利用規約の第5条には「申込先と利用者との間の連絡、交渉、契約締結等については、申込先と利用者の判断及び責任において行っていただき、当社は一切の責任を負いません。」とあります。断りの連絡は代わりにしてもらえても、見積もりの中身が妥当か、契約書に何が書いてあるかを確かめるのは自分です。

当サイトが読んだほかの2つの一括見積もりサービス(エコ発蓄電池、タイナビ蓄電池)の規約にも、同じ趣旨の条文がありました。だからこそ、紹介された会社の見積もりを1枚だけ見て決めずに、同じ項目で何枚か並べることになります。

書かれていないことは、申し込むときに自分で書き添えられます

フォームの最後にある「お問い合わせ内容」(任意)に、連絡してほしい時間帯と、メールでの連絡を希望するかどうかを書いておけます。守られるかは紹介先しだいですが、希望を最初に伝えておくと、あとで断るときの根拠にもなります。

同じ欄に、見積もりに入れてほしい項目(機種の型番と容量、全負荷型か特定負荷型か、工事費の内訳、保証の年数、補助金を差し引く前と後の金額)も書いておくと、届いた見積もりを同じ物差しで並べられます。契約を決めるのは自分なので、並べられる形でもらうのがいちばんの自衛です。

連絡の希望を書き添えて、エコ×エネの相談窓口で見積もりを集める

根拠の書かれていない数字があります

「設置料金が最大50%OFF」という表示がありますが、何と比べて50%なのか、どんな条件なら安くなるのかは書かれていませんでした。販売施工会社の審査は「当社の厳正な審査を通過した全国の販売施工会社」とあるだけで、審査の基準の中身は公開されていません。登録販売店数の「346社」も「※2026年8月時点」の自己申告で、当サイトが数えたものではありません。

補助金の表示は、古い年度の数字と、太陽光やV2Hを足した合計が混ざっています

トップにも蓄電池のページにも「例えば東京都の場合、2022年度は最大80万円の補助金が2023年度は最大120万円と大盤振る舞いです。」という説明が、2026年9月27日の時点でそのまま残っていました。2023年度の話で、今年度の金額ではありません。

その説明の少し下には、トップでは「2026年度の東京都は 300万円規模 の 補助金!」、蓄電池のページでは「2026年度の東京都は 最大150万円 の 補助金!」という見出しと、導入のパターン別の金額表があります。どちらにも「V2H充放電設備まで加えたフル装備モデルでは、補助金合計が300万円規模に達する場合もあります。」という注記が付いています。表を見ると、この150万円や300万円は太陽光と蓄電池とV2Hの東京都の補助金に、国の補助金を足した合計で、蓄電池だけの金額ではありません。表の国の補助金の列はDR補助金(電力会社の要請に合わせて充電や放電をする家庭向けの国の補助)を前提にしていますが、国のDR補助金は2026年度分も5月29日で受付を終えています。

東京都の家庭用蓄電池の補助金は、クール・ネット東京の案内では蓄電池1kWhあたり10万円で、DR(電力の需給調整)に参加しない場合の上限は120万円です。表にある蓄電池6.5kWhで65万円という数字は、この1kWhあたり10万円で計算したものと読めます。10月1日以降の申請は、SIIの令和8年度の登録製品だけが対象になります。自分の家でいくら出るかはクール・ネット東京の公式ページで確かめ、区市町村の上乗せは区市町村の補助金一覧で確かめてください。補助金の申請を運営会社が代わりにするという記述は見当たらず、公式トップは「販売施工会社に相談することをお勧めします」としています。

電話番号と受付時間

「エコ×エネの相談窓口 電話」で調べている人は、運営会社の番号を知りたい人と、申し込んだあとに来る電話が気になる人の両方だと思います。分けて書きます。

電話について公式で確かめたこと

運営会社の電話番号03-6822-0901(会社概要に記載)
受付時間10:00〜19:00(土日祝を除く)。Webの申し込みは「24時間・年中無休」
申し込んだあとの連絡紹介された販売施工会社から、メールか電話で来る前提
運営会社からの確認の電話するかどうかは、読んだ範囲の公式ページに書かれていない

申し込んだあとの電話は紹介先の会社からなので、知らない番号から着信があると思っておいてください。電話に出られる時間帯をフォームに書いておくと、出られない時間の着信が減ります。申し込んでいないのに蓄電池の営業電話が来ている場合は、この話とは別で、蓄電池の電話勧誘の断り方に対処をまとめています。

紹介された会社の断り方

申込フォームには「内容にご納得いただけない場合は、お気軽にお断りください。その際に費用は一切かかりません。」とあります。断る手順は、公式の記述から次のように組み立てられます。

  1. 見積もりを見てから決める。見積もりの依頼は契約ではないので、届いた金額を見て断って構いません
  2. 直接言いにくい会社は、運営会社に断りの連絡を頼む。公式トップに代行すると書かれています
  3. 1社に決めたあとの残りの会社への断りまで頼めるかは、書かれていない。代行を頼むときに、何社まで頼めるかを一緒に確かめてください
  4. サービスそのものをやめたいときは、退会を申し出る。規約第4条に退会できるとありますが、手続きは運営会社に聞くことになります

契約まで進んでしまったあとは、運営会社の代行の範囲ではありません。家に来た営業や電話の勧誘で契約した場合は、クーリングオフ(契約書を受け取ってから8日以内なら無条件で解約できる制度)の対象になることがあります。手順は訪問販売の蓄電池とクーリングオフに書いています。

向いている人、向いていない人

向いている人

当てはまるものが多いほど、使う理由がある

向いていない人

  • 業者からの電話やメールを一切受けたくない人。公式が申し込めない人として挙げています
  • 賃貸で、大家さんの了承が無い人。これも申し込めない条件です
  • すでに蓄電池を契約した人。申し込めません。契約の中身が気になるなら、契約書と説明が違うときの確かめ方が先です
  • 何社から来るか、先に数を知っておきたい人。上限が書かれていないので、上限を書いているサービスのほうが合います
  • V2Hも一緒に見積もりたい人。フォームの選択肢にV2Hがありません。V2Hの見積もりの確かめ方を参考にしてください

申し込む前にそろえておくもの

申込フォームでは、設置場所、導入の目的、導入の時期、今の見積もりの状況、見積もり方法(概算か現地調査か)、建物の所有者を順に選び、そのあと名前、メールアドレス、電話番号、住所、太陽光の設置の有無を入れます。入力そのものは数分で終わりますが、届いた見積もりを比べるには、次のものが手元にあると話が早く進みます。

  • 電気の検針票か、電力会社のWebで見られる直近1年の使用量(kWh)
  • 太陽光が載っている家は、パネルの容量(kW)と、売電の期間がいつ終わるか
  • すでに見積もりがある人は、その見積書(型番、容量、総額、工事費の内訳を見比べます)

届いた見積もりが高いか安いかの目安には、経済産業省の検討会資料(2024年11月)の数字が使えます。補助事業以外の家庭用蓄電池は、設備費が1kWhあたり15〜20万円、工事費が1kWhあたり2万円程度とされています。補助事業の平均は、2023年度で設備費11.1万円、工事費1.0万円(いずれも1kWhあたり)でした(経済産業省の資料)。見積書の総額を容量で割ると比べられます。手元の見積書を入れて確かめたい人は、見積もり診断を使ってください。

手元の見積もりがある方は、同じ条件で並べられる数字を

フォームの「現在の見積もり状況」で、見積もりを持っていることを伝えられます。お問い合わせ内容の欄に、手元の見積もりの容量と、全負荷型か特定負荷型かを書き添えてください。同じ容量で出してもらえば、総額を容量で割った1kWhあたりの金額をそのまま比べられます。

手元の見積もりと同じ条件で、エコ×エネの相談窓口から見積もりを集める

ほかの一括見積もりサービスと比べてから決めたい人は、蓄電池の一括見積もりサービスの比べ方で、何社から届くか、誰が紹介先を選ぶか、断りを任せられるかを並べています。

よくある質問

エコ×エネの相談窓口の評判はどうですか?

当サイトは口コミの評価を集計していないので、公式ページと利用規約で確かめたことだけ書きます。運営はWAVE株式会社(東京都渋谷区、2019年8月2日設立)で、太陽光と蓄電池の一括見積もりサイトです。断りづらい会社への断りを運営会社が代わりに連絡すると公式に書かれていて、見積もりを概算にするか現地調査にするかも選べます。一方で、何社から連絡が来るかの上限は書かれておらず、業者と結ぶ契約に運営会社は責任を負わないと規約にあります。

エコ×エネの相談窓口とエコエネハウスは同じ会社ですか?

別の会社です。エコ×エネの相談窓口の運営はWAVE株式会社で、会社概要と利用規約にそう書かれています。「エコエネ」と略して検索すると、エコエネハウスという別の会社の口コミ記事が混ざります。読んでいる記事がどちらの話かは、運営会社名がWAVE株式会社になっているかで見分けてください。

申し込むと電話はどこから来ますか?

紹介された販売施工会社から、メールか電話で連絡が来ます。申込フォームの注意事項に、販売施工会社からの連絡を希望しない人は申し込めないと書かれているので、連絡は来る前提です。運営会社から確認の電話をするかどうかは、読んだ範囲の公式ページには書かれていませんでした。運営会社の電話番号は会社概要にある03-6822-0901で、受付は10時から19時(土日祝を除く)です。

何社から見積もりが来ますか?

公式ページには「複数社」とだけあり、最大何社かの数字は書かれていません(2026年9月27日に確認)。ほかのサイトに社数の数字が載っていることがありますが、公式の表記と食い違うので当サイトでは使っていません。社数を先に知っておきたい人は、上限を書いている別の一括見積もりサービスと比べてください。

紹介された会社を断るにはどうすればいいですか?

見積もりに納得できなければ、その会社に直接断って構いません。申込フォームには、断っても費用はかからないと書かれています。直接言いにくい場合は、運営会社が断りの連絡を代わりにすると公式トップと蓄電池のページにあります。頼み方の手順と、何社まで頼めるかは書かれていなかったので、紹介の連絡が来た時点で運営会社に確かめておくと迷いません。

費用はかかりますか?個人情報はどこに渡りますか?

公式ページには、運営会社から利用者に費用を請求することは無いと書かれています。個人情報を販売施工会社に渡すことは、プライバシーポリシーではなく利用規約の第8条に書かれていて、申込先から利用者への連絡に必要な情報を提供することがある、という書き方です。フォームでは名前、メールアドレス、電話番号、住所が必須です。

まとめ

  • エコ×エネの相談窓口は、WAVE株式会社が運営する太陽光と蓄電池の一括見積もりサイト。エコエネハウスとは別の会社
  • 断りの代行と、概算か現地調査かの選択は公式に書かれている。蓄電池だけの入口もある
  • 申し込めば販売施工会社からメールか電話で連絡が来る。何社から来るかの上限は書かれていない
  • 個人情報の提供は利用規約の第8条、契約に運営会社が責任を負わないことは第5条に書かれている
  • 公式の補助金の表示は、2023年度の数字と、太陽光やV2Hや国の補助金を足した合計が混ざっている。蓄電池の補助金はクール・ネット東京と区市町村の公式で確かめる

社名で検索して、規約の話まで読んだのなら、申し込む前に確かめることはもう十分に確かめています。あとは自分の家の数字を見るだけです。

今日できることを1つ挙げるなら、電気の検針票を1枚出して、直近の使用量(kWh)をメモしておくことです。5分もかかりません。手元に見積書があれば、その型番と容量を同じメモに書き写しておくと、申し込むときも、届いた見積もりを比べるときも、そのメモを見るだけで済みます。