この記事の結論
300万・400万円が高いかは、容量と工事内容で変わる。
太陽光と蓄電池の見積もりが300万・400万円になること自体は珍しくありません。ただし、容量・工事範囲・保証内容を見ないと、妥当なのか割高なのか判断できません。
300万・400万円は高いのか
10kWh以上の蓄電池、全負荷型、太陽光6kW以上、追加工事がある場合は総額が大きくなりやすいです。一方で、型番や内訳が薄い見積もりは比較できないため注意が必要です。
見積書で見るべき内訳
機器本体、工事費、パワコン、HEMS、保証、申請代行費を分けて確認します。「一式」が多い場合は、どこに費用が乗っているのか判断できません。
相見積もりの取り方
同じ容量、同じ全負荷/特定負荷、同じ保証条件で比較します。条件が違う見積もりを並べると、高い安いの判断を間違えます。
確認ポイント早見表
| 妥当になりやすい | 大容量、全負荷型、追加工事あり |
|---|---|
| 割高を疑う | 型番なし、一式表記、即決値引き |
| 次の行動 | 同条件で2〜3社比較 |
まとめ
この記事のポイントは次の通りです。
- 300万・400万円が高いかは、容量と工事内容で変わる。
- 一式表記や型番なしの見積もりは比較しにくい。
- 同じ容量・同じ保証条件で2〜3社を比較する。
契約前に条件を確認したい
しつこい営業なし。比較前の確認だけでも大丈夫です。
