基本数字:10万円/kWhで最大いくら?

令和8年度(2026年度)の東京都家庭向け蓄電池補助金の補助単価は蓄電容量1kWhあたり10万円です。この単価に自分が導入しようとしている蓄電池の容量(kWh)をかけた金額が、補助額の計算起点になります。

ただし、補助額は助成対象経費(税抜)が上限です。「9.9kWhなら必ず99万円もらえる」とは限らず、助成対象経費が安ければ補助額もそれに合わせて下がります。

蓄電容量別の補助額上限(令和8年度・DR不参加)

蓄電容量容量×単価受取可能な補助額
5.0kWh50万円最大50万円
7.0kWh70万円最大70万円
9.9kWh99万円最大99万円
12.0kWh120万円上限:120万円
16.0kWh計算上160万円だが上限:120万円(DR不参加)

※上限120万円は1戸あたり。いずれも助成対象経費(税抜)が上限。対象経費の範囲(対象外経費が含まれるかどうか)は業者に書面で確認すること。

営業が「最大120万円」と言う場合、それはDR不参加の上限額です。実際には助成対象経費(税抜)が上限になるため、見積書に「補助対象経費:〇〇万円(税抜)」と明記されているかどうかを確認することが先決です。

「補助金300万円超」と言われた方へ

国の蓄電池補助(SII)は2026年5月29日で公募を終えています。国・東京都・区を合わせた金額を示されたときの内訳の確かめ方を別記事でまとめています。

300万円超の記事を読む

初心者が失敗しない3つの対象条件チェック

補助額の計算ができても、以下の3条件を全部満たさないと補助金は受け取れません。営業トークでは金額だけが強調されて条件の説明が後回しにされるケースがあるため、契約前に1つずつ確認してください。

条件①:SII登録機器であること

導入する蓄電システムが、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)の登録リストに掲載されているSII登録機器でなければなりません。SIIのウェブサイト(sii.or.jp)で製品名・型番を検索すると登録状況を確認できます。業者に「SII登録機器ですか?」と確認するだけでなく、自分でもリストを照合することを推奨します。型番が近くても登録されていないモデルが混在していることがあります。

条件②:IoT機器(HEMS等)との組み合わせ

東京都の補助金では、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)などのIoT機器と組み合わせて導入することが条件として求められています。蓄電池単体の工事費だけでなくHEMS費用が見積もりに含まれているか、その機器もSII対応品かどうかを確認してください。IoT機器が対象外品だと、全体の補助申請が却下されるリスクがあります。

条件③:事前申込を工事前に完了していること

補助金の申請は「契約前の事前申込→事前申込受付通知の受領→契約・工事着工」という順番が絶対条件です。事前申込は契約を結ぶ前に必要で、工事に着手できるのは事前申込受付通知を受け取った後です。「まず工事してから後で申請する」は完全にNGです。

【注意】業者が「先に工事をして後から申請できます」と言う場合は要注意です。東京都の補助金は契約前の事前申込が必須のため、事前申込をせずに契約・着工すると補助金を受け取れません。口頭説明だけでなく書面で手順を確認してください。

DR実証参加で補助金は増える?

東京都の蓄電池補助金にはDR(デマンドレスポンス)実証参加時の上乗せ加算があります。DRとは、電力需要が逼迫した際に電力会社や東京都の要請に応じて蓄電池の放電・充電を調整することへの参加義務を伴うプログラムです。

令和8年度は、DR実証に参加すると1台あたり15万円または10万円が加算されます。ただし、いくつかの点を理解したうえで判断する必要があります。

DR実証参加・不参加の比較

項目DR不参加DR実証参加
補助額1kWhあたり10万円(上限120万円/戸)1台あたり15万円または10万円を加算(参加した場合の上限の扱いは募集要項で確認)
参加義務なし電力需要調整への協力
制御される内容なし充放電スケジュールの一部が外部制御される場合あり
注意点—参加後の離脱条件・補助金返還の有無を事前確認

業者がDR実証参加を強く勧める場合、補助額が増える分を前面に出してくることがあります。しかし加算された補助金額だけを見て判断するのではなく、「DR参加で実際に何をすることになるのか」「やめたいときはどうなるのか」を書面で確認してから決めることが重要です。

また、DR実証の加算額は年度によって変更されることがあります。最新の数字はクール・ネット東京の公式ウェブサイト(tokyo-co2down.jp)の募集要項で確認してください。

申請フロー全4ステップを順番に確認

東京都の蓄電池補助金の申請は、次の4ステップを必ずこの順番で進める必要があります。業者任せにしていると、途中でミスが発覚することがあります。各ステップで何をするのかを契約前に把握しておいてください。

補助金申請フロー(令和8年度)

ステップ内容ポイント
①事前申込 クール・ネット東京の専用ポータルから申請
2026年5月29日〜(令和8年度)
契約を結ぶより必ず前
②事前申込受付通知 クール・ネット東京から事前申込受付通知が届く この通知が来るまで工事に着手してはいけない
③契約・工事 事前申込受付通知の後に業者と工事日程を確定し施工 工事完了証明・写真等の書類が実績報告で必要になる
④交付申請兼実績報告・振込 工事完了後に交付申請兼実績報告を提出(2026年6月30日〜)。審査・交付決定の後に補助金が振り込まれる 金融機関発行の証明書等の提出が必須。書類不備があると振込が遅延する。業者と事前に書類リストを確認

補助金は、工事の後に出す交付申請兼実績報告の審査・交付決定を経てから振り込まれます。「契約したらすぐお金が戻ってくる」というイメージで資金計画を立てると、実際の入金が遅れて困ることになります。補助金は後払いです。工事費の支払い時期と補助金の入金時期のズレを見越した資金計画が必要です。

【確認すべき質問】業者に「事前申込の代行はしてもらえますか?必要書類と提出期限を書面で教えてもらえますか?」と具体的に聞いてください。「やっておきます」という口頭の返答だけでは後々問題が起きやすいです。

区市町村補助との「順番問題」

東京都の補助金に加えて、住んでいる区市町村独自の補助金が使えるケースがあります。うまく組み合わせれば補助総額が大きく増えますが、申請の順番を間違えると片方または両方が受け取れなくなることがあります。

なぜ順番が問題になるのか

区市町村の補助金のなかには、「東京都の補助金の交付決定を受けていること」を申請条件にしているものがあります。一方、逆に「区の補助金を先に申請すること」が条件になっているところもあります。また受付期間が短く、東京都の申請と時期がズレてしまうと区市町村側が締め切られているケースもあります。

区市町村補助との順番パターン(例)

パターン手順注意点
都が先東京都事前申込→事前申込受付通知→区に申請→契約・工事区の受付期間と都の手続きの時期がずれる場合あり
区が先区に申請→区の交付決定→東京都事前申込→契約・工事区が「都の申請前に区への申請を求める」ケース
同時申請可都と区を同タイミングで申請書類の重複に注意。どちらかの基準日が異なる場合あり

業者に「都と区を両方申請してもらえますか」と依頼するだけでなく、自分が住む区市町村のウェブサイトで補助金ページを直接確認することが重要です(区市町村ごとの補助金は区市町村の補助金一覧にまとめています)。業者が区市町村の補助金の変更情報を常に把握しているとは限りません。

なお、23区のなかには令和8年度から補助額や受付方法が変わっているところもあります。「去年の情報」ではなく、必ず2026年度の最新情報を確認してください。

都・区市町村の補助金を併用する前の予算終了チェック

国の蓄電池補助(SII「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」)は、2026年5月29日に交付申請額が予算に達したため公募を終えています。「東京都+区市町村+国DRで実質〇万円」と説明されたら、国の分をいまから受けられる根拠を書面で確かめてください。また各補助金は受付期間・予算残・申請順番が別です。区市町村分だけ予算終了している、都の手続きと区の申請期限の時期がずれる——というズレが起きると自己負担が数十万円変わります。

確認対象契約前に聞くこと証拠として残すもの
東京都補助金事前申込日、事前申込受付通知の日付、対象機器・対象経費クール・ネット東京の受付番号、見積書の補助対象経費
区市町村補助金都との併用可否、申請順番、予算残、締切日自治体ページのURL、窓口回答メモ、業者の書面説明
東京都のDR実証加算DR契約締結日、HEMS/IoT機器、参加義務、補助額への加算条件DR契約書、機器型番、申請スケジュール表
営業試算どの補助金をいくらで積み上げているか、未確定分や公募を終えた国の蓄電池補助を含めていないか補助金別の内訳表、予算終了時の契約条件

複数補助金の「最大額」だけで契約せず、予算残・申請順番・未確定分を分けた試算を業者に出してもらいましょう。

自分の家の条件で見積もりを出してもらう

業者の説明で見落としやすい4つの落とし穴

補助金に関する業者の説明で、事実ではないとは言い切れないけれどミスリードが起きやすいパターンが4つあります。

落とし穴①:「実質〇万円」の計算根拠を確認していない

「補助金を全部使えば実質負担〇〇万円」という説明は、複数の補助金を全て最大値で積み上げた試算です。対象機器・申請条件・区市町村の実際の受付状況によっては、その全額が受け取れないことがあります。「国・都・区の補助金はそれぞれいくら・どういう条件で・いつ入金されますか?」と個別に確認してください。

落とし穴②:対象外経費が見積もりに含まれている

補助金の対象は「蓄電システム本体・設置工事費」など対象経費に限定されます。工事費全体のなかに補助対象外の費用(撤去費、特殊工事費、周辺機器費など)が含まれていても、それは補助額の計算には使えません。見積書に「補助対象経費:〇〇万円(税抜)」と明記されているかを確認し、数字の根拠を聞いてください。

落とし穴③:「予算がなくなる」と申込タイミングを急かされる

東京都の補助金は予算(令和8年度は約1,012億円)の範囲で行われる事業です。しかし「今日決めないと補助金がなくなる」という圧力で即日契約を迫ってくる場合は警戒が必要です。契約を急かされるなら、まずクール・ネット東京の公式サイトで受付状況を自分で確認しましょう。

落とし穴④:申請手続きを全て業者任せにする

業者に申請を代行してもらうこと自体は問題ありません。問題になるのは、施主が何も把握せずに任せきりにしている場合です。書類の不備、申請期限の超過、SII登録機器の確認ミスなど、代行上のミスが発生した場合、補助金は施主(契約者)が受け取れなくなります。申請手順・必要書類・各ステップの期限を書面で受け取り、自分でも追いかけることが自衛手段です。

見積書の型番・名義を確認するチェック表

補助金の申請で起きやすい失敗は、「見積書と申請書の型番が一致しない」「申請者と建物名義が一致しない」という書類の不整合です。契約前にこのチェック表で確認してください。

補助金申請前の型番・名義チェック

詳しい申請手順と順番は補助金申請の流れを、補助金の入金タイミングは補助金はいつ振り込まれる?を参照してください。

キャッシュバック・ポイント還元は助成対象経費から除外される

令和8年度から、業者が提供するキャッシュバック・ポイント還元・割引キャンペーンの金額は、補助金計算の基礎となる助成対象経費から控除されます。営業担当が「工事費100万円・キャッシュバック10万円で実質90万円」と提示している場合、補助金計算に使える助成対象経費は100万円ではなく90万円(控除後の額)になります。最新の公式要件は必ずクール・ネット東京(tokyo-co2down.jp)で確認してください。

書類キャッシュバック関連の確認ポイント注意点
見積書 キャッシュバック・ポイント還元・割引が明記されているか。あれば金額を控える 「実質〇万円」表記はキャッシュバック控除後の金額の可能性がある
契約書 工事費の総額とキャッシュバック額が分けて記載されているか 一括表記のみの場合は業者に内訳書を書面で依頼する
領収書 実際に支払った金額がキャッシュバック控除後になっているか確認する 補助金の計算は「実際の支払額(助成対象経費)」に基づく
実績報告 助成対象経費欄にキャッシュバック控除後の金額を記載する 控除前の金額を記載すると審査で差し戻しになるリスクがある

見積もりにキャッシュバックが含まれている場合、助成対象経費の正確な金額を契約前に業者に書面で確認してください。

自分の家の条件で見積もりを出してもらう

自分の家の数字で確かめる

補助金を正しく受け取るには、制度を熟知した業者との契約が前提になります。対象機器・申請順番・区市町村との組み合わせについて書面で説明できる業者を選ぶことが重要です。

提携業者の比較

業者特徴
ファミリー工房 施工実績は20年で1万件(公式)。補助金申請は担当がフォロー(公式)。補助金の順番や区市町村との組み合わせは、見積もりの段階で書面で説明を求めてください
ブルエネ 補助金の手伝いの範囲は、見積もりの段階で書面で確かめてください

業者に確認すべき補助金チェックリスト

ファミリー工房で見積もりを出してもらう

補助金の申請手順・対象機器・区の補助金との組み合わせは、見積もりの段階で書面で確かめてください。

自分の家の条件で見積もりを出してもらう

ブルエネで見積もりを出してもらう

補助金の手伝いの範囲は、見積もりの段階で書面で確かめてください。

ブルエネで自分の家の見積もりを出してもらう

よくある質問

東京都の蓄電池補助金はいくらもらえますか?

令和8年度は蓄電容量1kWhあたり10万円、DR実証不参加の場合は1戸あたり上限120万円です。9.9kWhの蓄電池であれば10万円×9.9=99万円が補助額の上限ですが、実際の補助額は助成対象経費(税抜)が上限になります。見積書の「補助対象経費」欄で実際の数字を確認することが先決です。

DR実証に参加するとどれだけ補助金が増えますか?

DR実証に参加すると1台あたり15万円または10万円の加算があります(参加した場合の上限の扱いは募集要項で確認してください)。ただし参加義務を伴う実証事業であるため、電力需要調整への協力が条件です。加算額は年度ごとに変わることがあるため、公式のクール・ネット東京の募集要項で最新の数字を確認してください。DR実証に参加するかどうかは業者任せにせず、充放電制御の内容・参加後のやめ方・補助金返還の有無を確認したうえで決めてください。

SII登録機器とはなんですか?どこで確認できますか?

SIIとは一般社団法人環境共創イニシアチブのことで、SII登録機器とはSIIが認定した高性能な蓄電システムです。見積もりの製品名・型番をSIIのウェブサイト(sii.or.jp)で検索し、登録リストに掲載されているかどうかを契約前に必ず確認してください。業者に確認するだけでなく、自分でもリストを照合することを推奨します。型番が近くても登録されていないモデルが混在していることがあります。

事前申込はいつから始まりますか?工事との順番はどうなりますか?

令和8年度の東京都の蓄電池補助金(家庭向け)の事前申込は2026年5月29日から開始されます。順番は「事前申込→事前申込受付通知→契約・工事→交付申請兼実績報告→審査・交付決定→振込」が正しい流れです。契約を結ぶ前に事前申込が必要で、工事に着手できるのは事前申込受付通知を受け取った後です。交付申請兼実績報告は令和8年6月30日から受け付けています。業者が「先に工事してから申請する」と言う場合は要注意です。

区市町村の補助金と東京都の補助金は両方もらえますか?

多くの場合、東京都の補助金と区市町村の補助金は併用可能です。ただし区市町村によって「都の補助金申請が先」「同時申請可」など手続きの順番に条件があります。また受付期間が異なるため、区市町村の補助金が先に締め切られているケースもあります。契約前に自治体のウェブサイトで最新情報を確認するか、業者に書面で説明を求めてください。

東京都の補助金申請は業者がやってくれますか?

申請の手続きを手伝う業者もありますが、申請書類の不備や期限超過は施主(契約者)の責任になります。「業者に任せれば大丈夫」と思い込んでいると、後から対象外になることがあります。申請の手順・必要書類・スケジュールを書面で共有してもらい、自分でも把握しておくことが重要です。

太陽光パネルなしでも東京都の蓄電池補助金は対象になりますか?

太陽光パネルなしで申請できるかは、年度・対象メニュー・DR実証参加条件によって確認が必要です。少なくともSII登録機器・IoT機器(HEMS等)との組み合わせ・工事前の事前申込・対象経費の範囲は必ず確認してください。営業資料だけで「太陽光なしでも必ず出る」と判断せず、最新の募集要項をクール・ネット東京の公式サイト(tokyo-co2down.jp)で確認してください。

令和8年10月以降はSII登録機器でないと対象外になりますか?

令和8年10月1日以降に事前申込をする場合、SIIが令和8年度の登録済製品一覧に登録した機器のみが対象になります(令和8年4月1日〜6月30日に契約を結んだ、または契約・工事を終えた事業は除く)。10月以降に申し込むなら、令和8年度版のSII登録済製品一覧で型番を必ず確認してください。最新の正式な要件はクール・ネット東京の公式サイト(tokyo-co2down.jp)でご確認ください。申請時期と機器の確認は補助金申請手順のSII確認表もあわせて参照してください。

キャッシュバックやポイント還元は助成対象経費に含めてよいですか?

含めることはできません。令和8年度から、キャッシュバック・ポイント還元等の金額は助成対象経費から控除されます。業者が「工事費100万円・キャッシュバック10万円」と提示している場合、補助金計算の基礎となる助成対象経費は90万円(控除後)になります。実績報告でも控除後の金額を記載する必要があります。最新の公式要件は必ずクール・ネット東京(tokyo-co2down.jp)で確認してください。

契約後にメーカーや型番が変わった場合、補助金額は変わりますか?

変わる可能性があります。欠品による代替品でも、変更後の型番がSII登録機器でない場合は対象外になるリスクがあり、容量やパッケージ構成が変わると補助額の計算も変わります。変更申請の要否、交付決定額への影響、見積書・契約書・申請控えの再発行を業者任せにせず確認してください。契約後に代替品を提案された場合は型番欠品・代替品の確認表で書面を照合してください。

見積書の型番でSII登録機器か確認する方法は?

見積書にメーカー名・製品名・型番・容量が明記されているかを確認し、SIIの登録製品リストで型番を照合します。型番が書かれていない、枝番が省略されている、パッケージ名だけで実機型番が分からない見積書では補助金対象か判断できません。型番入りの見積書を再発行してもらってから契約してください。

SII登録機器とは何ですか?どこで確認できますか?

SIIとは一般社団法人環境共創イニシアチブのことで、SII登録機器とはSIIが認定した高性能な蓄電システムです。見積もりの製品名・型番をSIIのウェブサイト(sii.or.jp)で検索し、登録リストに掲載されているかどうかを契約前に必ず確認してください。業者に「SII登録機器ですか?」と確認するだけでなく、自分でリストを照合することを推奨します。

まとめ:補助金は正しく計算して、正しい手順で受け取る

  • 令和8年度は10万円/kWh・上限120万円(DR不参加)
  • 補助額は「容量×単価」と「対象経費」の低い方が適用される
  • SII登録機器・IoT機器・事前申込の3条件を全部確認する
  • 申請順番は事前申込→事前申込受付通知→契約・工事。順番を崩すと無効
  • 区市町村補助との申請順番は自治体サイトで直接確認する
  • 補助金は後払い。入金は工事費の支払いより後になる前提で資金計画を立てる
  • 業者任せにせず、申請手順・必要書類を書面で受け取る