その見積もり、
高すぎないですか?
300万円・400万円の見積もりをもらったけど、「相場通り」と言われてもピンとこない。
kWh単価・工事費・補助金計算のズレを確認すれば、高すぎる見積もりかどうか分かります。
しつこい営業なし・見積もりを持っていなくても大丈夫
こんな見積もりをもらった方、要注意
総額しか書いていない(内訳なし)
工事費が「一式」で金額不明
補助金を引いた「実質額」だけ強調
kWhや容量の記載がない
保証年数が書かれていない
申請代行費が別途になっている
「値引き後」の根拠が不明
今日だけの特別価格と言われている
見積もりで必ず見るべき5つのポイント
1
kWh単価で判断する(総額だけで判断しない)
蓄電池の相場は1kWhあたり15〜25万円程度(工事費込み)が目安です。容量が大きいほど単価は下がります。総額が300万円でも容量が20kWhなら15万円/kWhで適正範囲。5kWhなら60万円/kWhで高すぎます。必ず「容量(kWh)」を確認してください。
2
工事費・パワコン・HEMS費用を分けて確認する
蓄電池本体の他に、パワーコンディショナー(パワコン)、工事費、HEMS(ホームエネルギー管理システム)、申請代行費が含まれます。これらが「一式」でまとめられていると比較できません。明細化を求めてください。
3
全負荷型か特定負荷型かで相場が違う
停電時に「家全体」で使える全負荷型は高く、「一部の回路だけ」の特定負荷型は安くなります。営業で「家中使えます」と言われた場合は、全負荷型かどうかを書面で確認してください。特定負荷型を全負荷型と誤認させる説明は要注意です。
4
補助金の計算ズレをチェックする
東京都の補助額は「対象経費」と「容量×10万円+加算」を比較して小さい方です。見積もりが高い場合は補助額も上限まで出ますが、機器が補助対象外だった場合、想定より補助が少なくなります。「補助金込みの実質負担額」の計算根拠を書面で確認してください。
5
保証年数・保証内容を確認する
蓄電池の製品保証は10〜15年のものが多いですが、パワコンの保証は短い場合があります。また「無償保証」の範囲(電池容量の劣化保証があるか等)も重要です。保証年数が短い製品は長期的なコストが高くなります。
見積もり妥当性チェックリスト(10項目)
■ 機器・容量の確認
■ 費用・補助金の確認
見積もりについてもっと詳しく知りたい方へ
見積もりが妥当か、無料で確認しましょう
専門的な見方を知った上で、必要なら相見積もりへ進めます。
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