区市町村の補助金・令和8年度

立川市の蓄電池補助金。東京都の補助と合わせた上限と、申請の順番

立川市は、今年度は個人の住宅向けの蓄電池の補助を出していません(公式ページで確認)。東京都の補助(蓄電容量1kWhあたり10万円、DR実証に参加しない場合の上限120万円)は、立川市の家でも使えます。

東京都の補助120万円 上限1kWhあたり10万円。DR実証に参加しない場合
立川市の補助なし制度なし
国の補助(DR補助金)終了2026年5月29日に予算上限で公募終了

10月1日から変わること

令和8年10月1日以降に事前申込をする場合、SIIが令和8年度の登録済製品一覧に登録した機器のみが助成対象(令和8年4月1日〜6月30日に契約締結または契約・工事完了した事業は除く)。

立川市の蓄電池の補助

2026年9月27日時点で、立川市の公式ページでは個人の住宅向けの蓄電池の補助を確認できませんでした(確認した公式ページ)。

その場合でも、東京都の補助は使えます。下の順番で進めてください。

申請の順番

いちばん多い失敗は、契約や工事を先に済ませてしまい、補助の対象から外れることです。東京都の補助は「契約締結前に事前申込を行い、事前申込受付通知を受け取ってから工事に着手する」決まりです。

  1. 見積書の機種を確かめる10月1日以降に事前申込をする場合、SIIの令和8年度の登録済製品一覧に載っている機器だけが対象です。見積書の型番を一覧と照らし合わせます。
  2. 東京都の事前申込(契約の前)クール・ネット東京に事前申込をし、受付通知を受け取ります。業者が代わりに手続きすることもありますが、受付通知は自分の目で確かめます。
  3. 契約・工事受付通知の後に契約し、工事に入ります。
  4. 交付申請兼実績報告(工事の後)令和8年度からは「金融機関発行の証明書等」の提出が必須です。

立川市の家の条件で、見積もりを出してもらう

容量・機種・工事費の内訳が書かれた見積もりがあれば、都と立川市の補助でいくらになるかを自分で計算できます。すでに1枚持っている方は、同じ条件で2枚目を出してもらうと比べられます。

自分の家の条件で見積もりを出してもらう

何社かの見積もりを、まとめて取って比べる

エコ発蓄電池は、最大5社の見積もりを比べられる蓄電池の一括見積もりサービスです(公式ページの表記)。どの会社から連絡が来るか、連絡の方法は申し込みの画面で確かめてください。

複数社の見積もりをまとめて取る

立川市のほかの設備の補助

太陽光や給湯器などを同時に考えている場合の参考です。金額は公式ページの表記をそのまま載せています。

設備状況金額(公式の表記)出典
太陽光発電制度なし—公式
V2H制度なし—公式
エコキュート等の給湯器制度なし—公式
断熱窓・断熱改修受付中対象工事費の1/2以内(1,000円未満切り捨て)※上限50,000円公式

よくある質問

立川市に蓄電池の補助金はありますか?

2026年9月27日時点で、立川市の公式ページでは個人の住宅向けの蓄電池の補助を確認できませんでした。東京都の補助(クール・ネット東京)は、都内の住宅であれば区市町村に関係なく対象になります。

10月1日以降に申し込むと、何が変わりますか?

東京都の補助は、令和8年10月1日以降に事前申込をする場合、SIIが令和8年度の登録済製品一覧に登録した機器だけが対象になります。見積書に書かれた蓄電池の型番が、その一覧に載っているかを確かめてから申し込んでください。

国の蓄電池の補助金(DR補助金)は使えますか?

令和7年度補正のDR家庭用蓄電池事業は、申請額が予算に達したため2026年5月29日で公募を終えています。「国の補助も使える」という説明を受けたら、どの制度のことかを書面で確かめてください。

このページの数字は、2026年9月27日に立川市と東京都(クール・ネット東京)の公式ページを確認して書いています。 補助の金額・期限・要件は年度の途中でも変わります。申し込む前に、必ず公式ページで最新の内容を確かめてください。